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なぜ無添加がいい?化粧品の成分について

女性であれば毎日使うことが多い化粧品洗顔料

美しくありたい、肌をキレイに保ちたいという気持ちは私たちには必要な自然な心でもあります。

ただ、肌の健康を考えるとき、化粧品に含まれる成分について深く考え、見分ける目を持ち、商品を選ぶ必要があります。

 

私が無添加石鹸や無添加化粧品を使いはじめたのは、息子のアトピーがきっかけでした。

アトピーのためにはどういったものがいいか、悪いか考えていくうちに、身のまわりへの化学物質に対する危機感が芽生えました。

毎日肌につけるもの、皮膚を通して身体の中へとしみこむもの、として考えると、

化粧品の成分が私たちにどのような影響を与えているか、以前はあまり気にしていなかったことがとても重要だと気づいたのです。

自分と家族にとって、体に悪影響を及ぼすような成分がどのようなものか、無視して通るわけにはいかなくなりました。

 

私たちの皮膚は自分自身の力で生まれ変わり、皮脂を分泌してバリアをつくって体を守っています。

ところが多くの市販洗浄剤、化粧品、シャンプーやリンスなどに含まれる合成界面活性剤などの化学物質は、

その強い洗浄力から肌が本来持っているバリア機能、再生機能、必要な分の皮脂までもを洗い流してしまいます。

つまり化学物質などの添加物は肌に負担をかけ、肌荒れの原因ともなりえるものなのです。

 

防腐剤、保存料、発泡剤などなど、化学物質の多くは横文字や化学記号で書かれており、

それが何をさすか、化学素人の私たちにはすぐにはわかりません

例えば手元にある合成シャンプーの表示をみてみて下さい。舌を噛みそうな名前がズラッと並んでいませんか?

無添加と銘打った無添加石鹸についても、表示されていない化学物質が原料に含まれていることがあります。

化粧品に配合を認められている化学物質は7000種類以上、そのうち4000種類以上は安全性のテストがなされていないのだそうです。

 

家族のために、自分のために、いち消費者として、また母としても、

厳しい選択眼を持って日々暮らす自覚がでてきたのはごく自然なことだったのかもしれません。
 

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