無添加石鹸で安心スキンケア-HOME » 石鹸について
安心できるスキンケアを目指すためには、石鹸の使用をおすすめします。
人体や環境に悪影響を与えるような化学物質は、普段の洗顔には必要ありません。
シンプルな素材で出来た無添加石鹸がベストです。
ところで無添加石鹸といえば、どれもが同じというわけではありません。
まずは本当の意味の無添加かどうか、キャリーオーバーも含めた石鹸素地の確認を経て、見分ける目が出来ます。
私がいつも使っている無添加石鹸は、無農薬栽培のエクストラバージンオイルを主体に、フコイダンというガゴメ昆布からとれる優れた保湿成分をもとに作られています。
無添加石鹸というのは発泡剤などもないため、若干泡だちにくいところがあるのですが、このフコイダンが入るおかげで潤いと泡だちが格段に変わるのが興味深いところです。
先日、機会があってギリシャのコールドプロセスで製造されているというパトーニスという石けんを使いました。
コールドプロセスというのは一般の石鹸の作り方(鹸化法、中和法)とは違い、釜炊きで加熱を行なわずに低温で作る方法で、大変手間がかかります。
その分、原料に含まれる有用成分をそのまま石鹸にとじこめることができるので、とても優れた石鹸が出来ます。
いつも使っているフコイダン入りの石鹸もコールドプロセスで作られています。
こちらも無農薬栽培のオリーブオイルを使用し、合成成分無添加とあり、いつもはすぐに反応するアトピーの私でもそれほど負担なく使用できたので、いい石鹸なのだろうかと思うのですが、いつものフコイダン入りの石鹸とは泡立ちにかなりの差が出ました。
水のような泡しか立ちませんでしたので、“フコイダン”が入るだけで、ここまで泡立ちに変化が出るんだなあと、改めて認識しました
(多少基材となる石けん素地にも違いはあるとは思いますが)
人工的にフワフワの強力な泡が出来るような、合成のものにはやはり太刀打ちできませんが、無添加でありながら、これなら合格かと思われるレベルの泡がたつのは、やはり稀有なことではないかと感じました
安心スキンケアのために、石鹸洗顔を。まずは石鹸の成分や種類、無添加石鹸と純石鹸の違い、さらに石鹸素地についてご紹介します。
さまざまな無添加石鹸の原料のうち、おすすめの成分がガゴメ昆布からとれるフコイダン。優れた保水力や美肌成分、また石鹸の泡だちのよさをもたらすフコイダンの紹介です。
石鹸に作り方として鹸化法、鹸化塩析法、中和法、コールドプロセスなど、大量生産向けから職人の腕を要するものまで色々な作り方をご紹介します。
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管理人が試してきた数ある無添加石鹸の中で、実際に試してよかったものをピックアップしてご紹介します。